韓国の近代史に重なる眞露の歴史

眞露焼酎

眞露の誕生

1924年10月3日、現在の北朝鮮に位置する平安南道(ピョンアンナムド)龍岡(ヨンガン)郡眞池(チンジ)洞に、眞露の前身である眞泉(チンチョン)醸造商会は設立されました。資本金は当時の金額で1500Wでした。

社名にも使われている「眞露」の「眞」は、当時の生産地にあった澄んだ名水で有名な池の名前で、地名にもなっている「眞池(チンジ)」から、そして「露」は、酒造りの過程で焼酎を蒸留するときにできる「しずく」を意味する「露」に由来しています。

  • '24年に誕生した眞露焼酎。当時はビール瓶のような茶色の瓶に詰められ、高級感を演出していました。

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  • 誕生当時は、ラベルのシンボルマークに“猿”の絵が使われていました。半島の北西部では、猿は縁起のよい動物とされています。

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