「レーシングデザイン」をテーマに進化し続けるEXR
Trans Dynamic=男性には無限の躍動性を、Emotional Sexy=女性には感性的セクシーさを……。EXRのコンセプトは、「キャラクタースポーツカジュアル」。ブランド名のEXR」は、「Executor」の略で「執行者」、「演奏者」という意味。トレンドセッターとして、いつも創造的でありたいというクリエーターたちの思いがこめられています。
2002年のサッカーW杯のころ、韓国ではボディーラインにフィットし、ヒップラインを強調するトレーニングパンツが大流行しました。そんな2002年に産声を上げたEXRのカジュアルウェアはたちまち話題となり、デビューから3年目には、年間1000億Wの売り上げを記録する人気ブランドに成長。現在では、日本、中国、インドネシアにも進出し、海外に110店舗のショップを構えています。
EXRが追求する普遍のテーマは「レーシングデザイン」。基本ラインを保ちながらも新たな挑戦を続け、洗練されたデザインで知られる韓国ドメスティックブランド「イノデザイン」やフィンランドのグラフィックデザイナー、クラウス・ハーパニエミなどとコラボレーションし、華やかながらも十分な機能性を備えたスポーツ&カジュアルウェアのニューラインを続々と発表しています。2009年には、日本でも人気の韓流スター、リュ・シウォンとタッグを組み 「EXR TEAM 106」を発表。レーシングを本格的に楽しむ人たちからも熱い支持を受けています。EXRが採用している素材は、ソウル大学ファッション研究センターで開発された最先端技術を駆使したもの。動きやすさを追及し、3Dパターンを使用しているのも大きな特徴です。



