韓国を代表するトータルファッションブランド

BEAN POLE

URL
http://www.beanpole.com/
購入できるお店
ロッテ百貨店 本店、江南BeanPole店、明洞Bean Pole店など
価格帯
10万W代~

BEAN POLEブランドの始まり

BEAN POLEは、韓国財閥のひとつで日本でもおなじみのSAMSUNG(サムスン)グループの第一毛織(チェイルモジック)が手がけているファッションブランド。スーツをメインで販売していた第一毛織が、1989年にBEAN POLEブランドを立ち上げ、トラディッショナルカジュアルマーケットへ進出、その後、韓国内ブランドとして大きく飛躍して行きます。

2003年8月には1号店として、明洞(ミョンドン)の中心に500坪の広さを持った5階建てのBEAN POLEトータルショップをオープン。このショップでは、地下1階から5階まで各BEAN POLEブランドが一度に楽しめます。その後、ロッテ百貨店本店にもBEAN POLEショップがオープンしたことから、BEAN POLEの認知度は徐々に高まっていきました。明洞の1号店では初年度売上が約100億Wを突破、その後、2004年9月にオープンした江南(カンナム)店でも初年度売上は約60億Wに達しました。2007年現在、BEAN POLEショップは、韓国内で300店舗に上ります。

BEAN POLEは、韓国のドメスティックブランドでは見られなかった品質とデザインで、今では韓国で誰もが納得するブランドとして、幅広い年齢層から愛されています。

  • BEAN POLEのシンボルでもあるロゴは、英国の風格を感じさせます。大きな車輪の自転車には「幸せ・希望」といったメッセージが込められています。

BEAN POLEのメインコンセプトとポリシー

BEAN POLEの基本コンセプトは、「Comfort(快適)」「Quality(品質)」「Contemporary(時代)」。その中でも「Comfort(快適)」と「Quality(品質)」を中核に据え、BEAN POLEは発展し続けてきました。ひときわ目立つブランドの特徴は、イギリスのロンドンをイメージしたタータンブレード。クラッシックでありながらも、モダンで風格のあるデザインを取り入れたBEAN POLEは、時代にマッチしたハイセンスなファッションブランドとして、人気を博しています。

BEANPOLEは常に「トレンド」という視線から研究を続けています。1993年に設立された「ファッション研究所」では情報収集、新商品企画、消費者研究、ブランド戦略など研究開発活動を精力的に展開。また、ファッションの専門家の育成にも力を入れています。

2003年には、ファッション最先端の地、イタリアのミラノに「デザインセンター」を設立し、世界のファッショントレンドを研究、その結果を商品に反映させています。