「ニッコリアTV」でおなじみのわれらがパク・トンハさんが、『韓国語ジャーナル』に登場! 同誌付録のCDプログラム「Voice of KJ」のDJを務めることが決まりました! 3月15日発売号では、表紙&巻頭インタビューにも登場します。パク・トンハさんの表紙撮影・インタビューの模様を取材しました。
トンハさんの撮影現場に潜入!?
『韓国語ジャーナル』は、「目から、耳から、韓国のことばと文化を学ぶマガジン」。CDプログラム「Voice of KJ」では、ラジオ番組風おしゃべりで楽しく韓国語を学ぶことができます。3月15日発売の『韓国語ジャーナル』24号から、このプログラムのDJを務めることになったパク・トンハさん。『韓国語ジャーナル』の表紙、そして巻頭インタビューにも登場するということで、その撮影の現場におじゃましました。
都内の某スタジオに現われたパク・トンハさんは、「あれ? どうしてニッコリアのみなさんがいるの?」と、笑顔を見せながらも驚いた様子。
まずはスタジオでの表紙撮影。控え室では談笑していたパク・トンハさんですが、撮影が始まると表情が一転してシリアスに。真剣な眼差しでポラをチェックし、よりよいカットを撮るためにカメラマンやスタッフのみなさんとディスカッションを重ねます。笑顔のトンハさん、カッコよくキメたトンハさんなど、さまざまな表情を見せてくれました。
また、撮影後のインタビューでは、「Voice of KJ」を含めた仕事のこと、将来の夢などについて時間をかけて語っています。なおインタビューの詳細は『韓国語ジャーナル』をご覧くださいね。
この撮影の前日に収録を終えたという「Voice of KJ」については、「日本での仕事で、あんなに長く韓国語ばかりしゃべったことはありませんでしたよ(笑)。韓国語を学んでいる人へ向けてのコンテンツなので、とても楽しくて、やりがいがあります」とのこと。最後に、「韓国を離れて、ますます韓国という国のファンになりました。韓国語ジャーナルとニッコリアを通じて、韓国語や韓国文化の魅力をもっともっと知ってもらえたら嬉しいです」と語ってくれました。
パク・トンハさん、撮影お疲れさまでした!
パク・トンハさんのDJにご期待ください!
韓国語ジャーナル編集部 美野貴美さんより
2002年6月の創刊以来、韓国語を学ぶ人たちの“伴走者”として好評を得てきた『韓国語ジャーナル』。2006年秋の大リニューアルから1年半、全編韓国語によるCDプログラム「Voice of KJ」が、この春ついに全面リニューアルします。
「Voice of KJ」は、リスニングやヒアリングの実力アップが期待できるうえに、楽しみながら学べる、一石二鳥のCDプログラム。すべて自然な韓国語で構成されていますので、韓国のラジオ番組を聞いているような気分で、韓国語学習ができます。また、韓国語/日本語のスクリプトがついていますので、より深く韓国語を学ぶことができます。
今回のリニューアルで新DJが「ニッコリアTV」でも活躍中のミュージカル俳優、パク・トンハさんに! これからは毎号、「NHKテレビ ハングル講座」でも印象的な、トンハさんの美しい韓国語を存分にお楽しみいただけます。3月15日発売の『韓国語ジャーナル』24号では、そのお披露目も兼ねて、表紙&巻頭インタビューにもトンハさんが登場。ミュージカル俳優になったきっかけや、DJを担当するにあたっての抱負などを語ってくれています。
そのほかにも、新連載が7本始まるなど、“何かが始まる”、“何かを始めたい” 春にぴったりの『韓国語ジャーナル』24号をどうぞお見逃しなく!



