魅力的な観光スポットが豊富

京畿道

キョンギド

京畿道の観光情報は、ソウル 観光ガイドで紹介しています。

韓国の地図

魅力的な観光スポットが豊富 「京畿道」 大自然に恵まれた東北のエリア「江原道」 韓国唯一の内陸道 「忠清北道」 中西部に位置する交通の要衝地 「忠清南道」 韓国で一番大きい道 「慶尚北道」 韓国東南端のエリア「慶尚南道」 韓国の伝統を残す道「全羅北道」 半島最南端のエリア 「全羅南道」 韓国で最大の島「済州島」

ソウル市と仁川市を取り囲む要所

韓国西部の中央付近に位置する京畿道(キョンギド)は、首都ソウル特別市と仁川(インチョン)広域市を囲んでいる行政区です。ソウルの衛星都市が点在し、自動車や鉄鋼などの重工業が盛んな一方、西部が黄海に面しているため、漁業も盛んです。

京畿道は、観光資源に恵まれたエリアでもあり、世界文化遺産に指定された水原(スウォン)の華城(ファソン)のほか、韓国民俗村や陶磁器で知られる利川(イチョン)市、韓国最大の河川である漢江(ハンガン)など、魅力溢れる観光スポットを数多く擁しています。

  • 写真
    18世紀後期に築城された水原華城。1997年に、昌徳宮とともにユネスコ世界文化遺産に登録されました。

ソウル特別市

首都・ソウルは、韓国の政治や経済、文化の中心地として大きな役割を果たしています。約4500万の人口のうち、約4分の1に当たる1000万余人の人口を抱える以前は京畿道に属していましたが、1946年に独立し、「ソウル特別市」となりました。

高層ビルやマンションなどの先端的な建築物と、朝鮮時代の歴史的な建物との調和を見せる美しい街並みは、ソウルならではの魅力と言えるでしょう。市内には、景福宮(キョンボックン)や徳寿宮(トクスグン)といった歴史的観光スポット、また、南大門市場(ナンデムンシジャン)や東大門市場(トンデムンシジャン)、梨泰院(イテウォン)のようなショッピング街なども多く、日本はもちろん世界中から観光客が訪れる観光都市の側面も持っています。

  • 写真
    ソウル特別市の行政の中心「ソウル市庁」。前に広がる「ソウル広場」は、市民の憩いの場となっています。

仁川広域市

ソウル、釜山(プサン)に次いで、韓国3番目の都市が仁川です。従来、韓国の貿易港として発展してきましたが、2001年に仁川国際空港が開港し、現在はアジアのハブとして重要な役割を担っています。ソウルのベッドタウンとしても知られていますが、海に隣接しているだけに観光資源も豊富で、訪れる観光客も少なくありません。

  • 写真
    2001年3月に開港した仁川国際空港。韓国と世界各地を結ぶ。